光目覚まし時計による時差ボケ対処法について

光目覚まし時計による時差ボケ対処法について




海外出張が多いビジネスマンや長期旅行者にとって
最大の敵は時差ボケではないでしょうか?

せっかく海外のクライアント向けへ入念に資料を準備しても
当の本人が時差ボケでベストパフォーマンスが出せないのは、非常に勿体無い。

海外でのパフォーマンスが求められる以上、必ず時差ボケと戦わなければなりません。
クライアントは、あなたの時差ボケが治るのを待ってはくれません。

また、旅行で海外を訪れた方、時差ボケで旅行先で寝て過ごしたなんて、勿体無い!

その悩み、解決できたら嬉しい限りですよね!

時差ボケとは?
時差ボケは、体温などの「体内リズム」と
昼夜の「地球のリズム」が同調できなくなっている状態のこと。

実は、人間が飛行機で旅をするようになって初めて現れた現象なんです。

体内時計は1時間ずれると
元に戻すのに1日かかると言われています。

時差が8時間の場合だと、体内時計が元に戻るのに8日もかかってしまうのです!

時差ボケの主な症状はこんなものがあります。



・睡眠障害
・消化器症状(胃重感、嘔吐感、便秘・下痢)
・頭痛
・肩こり
・腰痛
・易疲労感
・身体のだるさ
・微熱

など、自律神経機能の失調症状があります。

この内睡眠障害は、旅行前から睡眠が不足していると
時差ボケで症状が悪化します。
睡眠不足と時差ボケは大きく関係するんです。

体内時計を整えるために、太陽光を浴びよう!
体内時計を整えるためには、「太陽光を浴びる」ことがとても大切です。

太陽光を浴びると、体内時計がリセットされ、身体が活動状態になります。

また、体内時計の働きで、睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌も止まります。

「メラトニン」は、目覚めてから14~16時間ぐらいで再び分泌され

自然な眠気を感じるようになります。

現地の到着時刻が昼間である場合には、できるだけ外で過ごし、太陽光を浴びてください。

朝に太陽光を浴びることが、夜によい睡眠を促すことにもつながるのです。

ブルーライトは、寝る時の天敵!
夜に現地へ到着した場合、なかなか眠れないこともあるでしょう。

しかし、そんな状況でも、テレビやスマートフォンなど電子機器を見ながら起きていてはいけません。

テレビやスマートフォンから出る「ブルーライト」と呼ばれる青色光を浴びると
メラトニンの分泌が抑制され、さらに眠れなくなります。

本人が気づかない程度の非常に短い(ミリ秒)光を照射すると
体内リズムが大きく後退してしまいますよ!
夜に到着した場合は、部屋の明かりを消し、なるべくベッドで横になりましょう。

朝に到着した場合、睡魔に襲われ我慢できないような時は、3時間程睡眠をとります。

それ以上眠ると、体内時計が狂ったままになってしまいます。

つらいかもしれませんが、なるべく昼間は太陽光を浴びて活動的に過ごすことが重要です。

「inti4」で、効率よく光を取り入れる
とは言っても、忙しいビジネスマンには光をとる時間も、無い方もいるはず。

ですが、体内時計を整えるのも、乱すのも「光」なんです。

効果的に太陽光を取り入れる方法があれば楽なのに・・・

そこで「inti4」の出番です!
そして、目覚めた直後から「コルチゾール」の濃度が上昇します。

「コルチゾール」は、朝目覚めると濃度が自然に上昇し
体が活動を始める状態を整えやすくしてくれます。

これらを繰り返すことが、「体内時計を整える」こと。

つまり、時差ボケ解消になるのです。

支度中も、テーブルに置いて使えるので効果的に太陽光を浴びることができますよ!

体内時計調整で、健康的に過ごせる
「体内時計は1時間ずれると、元に戻すのに1日かかる」とお伝えしました。

ですが、体内時計は、一日24時間の地球のリズムより約1時間ほど長いんです。

夜しっかり眠り、朝スッキリ目覚める生活リズムを作ることで、
体内時計のずれを調整します。

その誤差を、太陽の光を浴びることで毎朝修正し、体や脳を良い状態にします。

海外のホテルの場合、照明がとても暗く、朝でもあまり陽が差しません。
部屋の照明も暖色系なので、照明で目を覚ますことはとても難しいでしょう。

また現在、時差ボケを完全に解消する理想的な方法は、まだ発見されていません。
朝、脳が目覚めるためには、強い光を目から取り入れることが必要とされます。
もちろん強い光ほど、短時間で効果を発揮します。

inti4は意識的に朝だと、脳に認識させることができるのです。

起床から4時間以内に強い光を見ることで、眠気のホルモンであるメラトニンが減少。
夜の良質な睡眠を促します。
ですが、事前に備えることで症状軽減はできます。

「inti4」を使って、身体の不調を軽減させましょう♪

そして、出張や旅行先で元気に活動できるようにしましょうね!



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