秋の味覚、キノコの栄養について

栄養豊富なきのこについて

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皆さんは、きのこの旬はいつだと思いますか?一般的に食べることができる

きのこの種類が一番多いのは「秋」ですが、近所の八百屋さんやスーパーで

買うことのできるきのこはほとんどが人工的に作られており、天候にも

左右されずむしろ一年中安定価格で買うことができます。

栄養満点でしかも手軽に食べられる魅力的なきのこについて調べてみました。

 

栄養価は?

きのこと言っても種類はたくさんありますが、全体的な栄養素は、

食物繊維、ビタミンB群、ビタミンD2、ミネラルが多く含まれています。

効果として、便秘改善や、成人病の予防効果があるとされています。

種類別にみると、

まいたけ・・・肌荒れを防ぐビタミンB2や皮膚疾患に有効なβグルカンが

含まれるので、美肌効果に適しています。

エリンギ・・・ビタミンの他カリウムを多く含んでいるので、むくみや

便秘防止に効果があります。

なめこ・・・独特のぬめりムチンにより、胃腸炎などの予防効果があります。

ガンにも効果があるらしいです。↓

https://youtu.be/ANxeb1qDtXI

美味しい食べ方は?

全般的にきのこは加熱処理をしてから食べます。きのこは「菌」ですし、虫が

ついていることもありますので、生食ではほとんど食べられません。また加熱

することにより、旨味が増します。

みそ汁、炊き込みご飯、炒め物、パスタ、鍋、スープ、中華材料・・・・、

何にでも登場する食材です。また、もちろん1種類だけ入れてもその料理の

ポイントになり、色々な種類のきのこを一度に入れても、それぞれちがう

味わいや食感が楽しめます。

 

カロリーは?

全体的にカロリーは低めで、100gあたり15~25kcalがほとんどです。

ダイエット時にもお勧めですが、天ぷらなどにすると、

油や衣のカロリーが気になります。なるべく、シンプルな調理方法が良いでしょう。

 

美味しくて太らない食べ方

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きのこはカロリーが低いので、相当な量を食べなければ太ることには

つながらないでしょう。とうことは、ダイエット中、きのこだけを

食べていれば良いのか?と言えば、それはNoです。

きのこは食物繊維やミネラルは豊富ですが、たんぱく質が少ないのです。

タンパク質は人間の体を作る成分として大切なものです。

きのこ料理を作る際には、たんぱく質を含む豆腐や豚肉などを

一緒に取り入れるのがおすすめです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

こんなにも栄養豊富で、しかも低カロリー。ダイエット中の方、成人病を

気にされている方など、積極的に食べるようにしている方も多いと思います。

しかし、なぜか子供には人気がないような・・・・。「形がイヤ」「食感がイヤ」

など、理由は様々ですが、成長期の子供にこそ食べてほしい食材なんですけどね。

 

 

 

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