さつまいもの人気レシピはどんなものがある?

さつまいもの人気レシピはどんなものがある?

 

秋になると、子供の幼稚園のイベントで「お芋掘り」なんてありませんか?

自慢げに持って帰ってくる大きなさつまいも、皆さんはどのようにして

食べますか?

今回は、そんなさつまいのも人気レシピを中心に調べてみました。

 

♢さつまいもについて

 

まずは簡単にさつまいもについて調べてみました。主な生産地は鹿児島県、茨城県、

千葉県、宮崎県、徳島県が上位トップ5県です。鹿児島県の知覧紅(ちらんべに)、

安納芋(あんのういも)、徳島県の鳴門金時(なるときんとき)などのブランドは

有名です。

栄養価は、でんぷんが豊富で、他にビタミンC、食物繊維を多く含み、ビタミンCが

加熱しても壊れにくいのが特徴です。

 

♢人気レシピは?

 

さつまいもの大きな特徴として、75℃前後で加熱すると、でんぷんが糖化する

酵素が働き甘みが増す、というのがあります。この特徴を最大限にいかしたレシピが

焼き芋です。あのホクホクとしてそれでいてねっとりとした舌触りの焼き芋が

できあがるのはこのためです。簡単なところでは蒸かす方法もあります。

その他に、小麦粉とお水で衣を作って天ぷら。

砂糖と醤油で煮詰める甘煮。マヨネーズと混ぜてサラダ。ジャガイモの代わりに

さつまいもを使ったコロッケや、グラタン。味噌汁の具に入れたり、ポタージュ

にしてもお子さんは甘くて喜びますよね。きのこなどと一緒に炊き込みご飯も

秋を堪能できます。

スイーツにするなら、シンプルにバターとお砂糖を使ったスイートポテト。

砂糖と絡めて大学いも。

ホットケーキミックスを使ってさつまいも蒸しパン。

棒状にして揚げたさつまいもスティック。

薄くスライスして揚げたさつまいもチップス。

うらごしをして芋ようかんや、正月の栗きんとん。

他にも、干し芋や芋けんぴなど、さつまいもは夕食のおかずにも、おやつにも

なります。また、赤ちゃんの離乳食にも最適です。

いかがだったでしょうか?

さつまいもは太る、というイメージがありますが、実は食物繊維が豊富で

最近の生活習慣病が気になる方や、抗酸化作用があり美容効果を期待する方に

おすすめの食材です。

またレシピのとおり、様々なおかずの材料になり、ごはんは食べない、なんて

いう食事嫌いのお子さんでも食べられるおかずが多くなるのではないでしょうか?

おやつも、かんたんに焼き芋にして食べたり、ちょっと気合いを入れてお客様向けに

ようかんや、お正月のおせちにも役立ちます。比較的安価で栄養満点なさつまいも、

ぜひ食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です