遠藤功著 生きている会社、死んでいる会社|みんなに読んで欲しい

遠藤功著の「生きている会社、死んでいる会社」(東洋経済新報社)を読んでいます。
比較的ビジネス書を読むことは多いほうかと自負しておりますが、その中でもこの本は
かなり秀逸です。ぜひ皆さんにも手にとって読んでいただきたく、著書の概要をまとめていきます。

はじめにの中にいくつかトピックがあります。

1.「生きている」か「死んでいる」かが問題だ
2.「死んでいる会社」があまりにも多い
3.経営とは「創造と代謝を繰り返す」こと
4.「生きている」か「死んでいる」かは、会社の規模や年齢に関係ない
5.「生きている会社」になるための処方箋を明らかにする

遠藤氏がこの本に込めた思いは、このはじめにの中に概ね凝縮されており、
これらをものすごく細かく、説明されるのが本書を言えるでしょう。
かれこれ400ページ近いので、結構読み応えがあります。

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