ミューザ川崎 | ミューザ川崎シンフォニーホール の座席を研究してみる 3階席ではだめなのか?

気が付けば、ミューザ川崎(ミューザ川崎シンフォニーホール)に赴くことが多くなっている。

そりゃあ、いつも大枚はたいてS席ばかり座れるなら、それに越したことはないんですが、

まあ、そんなわけにはいかず。

安い席だっていいじゃない、と個人的には思っています。

他のコンサートホールに比べると、結構割安なんではないかなあと思っています。

あくまで、個人的な感触ですが、サントリーホールは、安くても7000円〜8000円くらい、

横浜のみなとみらいホールは、そうだなあ6000円くらい。

対して、ミューザ川崎は、友の会に入ると1割引になり、C席は定価3000円なので、

1割引だと、2700円。

先日、近くにある109川崎の映画館に、映画を見に行ったら、プレミアムシートって

2500円もするんですね。

それと比べたら、まあ、コンサート1回聴いて、2700円。まあ、妥当というか、結構

割安と思えないこともないかなあと思うんです。

3階席L側からの眺め

 

座った位置から、客席方面を眺めると下のような光景がみえます。

オーケストラの手前側は、ちょっと見ずらい、というか見えません。

ただ、ピアノはばっちり見えますし、正面の席よりも、演奏者の手の動きが

よく見えるという利点もあります。この日は、ピアノコンチェルトが演奏される日でしたので

してやったり、狙った通りといったところはありました。

距離感としては、正面の4階席に比べると、結構近く感じます。


 

ステージを見るとこんな感じ。

 

この写真の感じが、席に座って、普通に見られる景色ということになるでしょうか。

正面にコントラバスがたくさん見えますが、低音が響くような曲の場合は、

コントラバス奏者の頑張りがよく見えます。

写真、左側に打楽器というか、パーカッションの奏者が配置されることになりますが

ここの席ですと、ティンパニの激しい曲の場合、目の前で、長ーいロールを聴くことが

できたり、ものすごい速度で、ティンパニも打つ姿が見えたりします。

ティンパニが活躍する曲だと、いい席なのかもしれません。

ちなみに、この日は、チャイコフスキー交響曲第6番悲愴が演奏されましたが

すばらしいティンパニぶりで感動いたしました。


 

パイプオルガンはこんな風に見える。

 

下の写真が舞台の奥にあるパイプオルガンになります。

意外と近いんです。多分、正面の席からみると、奏者の方が

かなり小さく見えることになると思いますが、意外と、この席からですと

近くに見えたりします。次は、パイプオルガンの時に聞きにこようかな?

とか思ったりします。


てな感じで、簡単に座った席の感想を書いてみました。

しかしまあ、チケット売り場で、座席がないと案内されるのに、

当日は、結構空いているんですよね。

定期で購入している方が休むのか、ドタキャンがあるのか、わかりませんが、

満員御礼というのは、クリスマスとか、ジルベスターコンサートの場合だけなので

あ、そうだ、映画音楽を演奏する回は、結構な確率でチケットが売り切れになって

しまうようです。

いずれにしても、比較的気軽にいけるコンサートホールで助かります、というのは

正直なところですね。

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