債務整理の相談先にこまったら 相談先についてまとめてみました

お金を借りたけども返済できない場合がたまにありますが、この場合には債務整理をすることになる可能性が高いです。通常は、お金の貸し借りの時に審査を行いますが、審査の段階では特に問題がなくてもお金を返済している最中に大きな問題が発生することも少なくありません。債務整理を行う人の割合は、お金を借りた人の中でも1割程度になりますのでとりわけ良いわけではありませんが、確率的に1割程度の人はお金を借りた後に金銭的なことに対する予期する出来事が起こっていることがわかります。
返済することができなくなると3ヶ月ほどで一括請求が来ます。一括請求とは、今まで分割払いしていたものを一括で支払ってほしいとの注文です。つまり、今まで分割でも支払えなかった人が一括で支払うわけがありませんので事実上債務整理の一歩手前まできている状態と判断できるでしょう。この場合には、法律のプロならばともかく素人ならば誰かに相談をしなければいけない状態です。相談をする場合に妥当なのは、法律のプロになります。法律のプロならば、より良い結果を出してくれますので安心して任せることができるでしょう。法律のプロと言えば、真っ先に弁護士を思い浮かべる人も少なくありません。そのため、弁護士にお願いをすれば解決するのではないかと考えるわけです。ですが、金額が少なければ実は司法書士でも債務整理を行うことができるでしょう。司法書士の場合には、弁護士ほどの権限はありませんが債務額が140万円までならば仕事をしても良いことになっています。住宅ローンの食べるほど場合にはまず相談をすることができない金額ですが、カードローンの滞納をしてしまった場合には相談しやすいといえます。
このように、2種類の依頼先がありますが、それ以外でも市役所などが行ってくれる法律相談に赴いてみるのも良いかもしれません。法律の悩み事の場合は、特に市民の悩みを解決するための場所ですので、そこには弁護士さんがいて様々な悩みを聞いてくれるでしょう。もちろん、それは法律に関する悩みでなければ意味がありません。例えば夫婦喧嘩をしたけどどのように仲直りしたら良いのかといった内容は、答えることができないだけでなく完全にお門違いです。
では、一般の弁護士と何が違うかと言えば、それは当番制になっていますので毎回受け持ってくれる先生が違うかどうかです。つまり、生前回の先生に話をした続きを同じ先生に話すことができない点で問題があるといえます。もちろん地方自治体で行っていますので、お金を取るわけではありません。お金を取らない分、多少融通がきかないことがあっても仕方ないと諦めるべきです。もし、1人の先生にお願いをして最終的に決着をつけたければ、法律事務所などに行ってみるのが良いです。法律事務所の場合であれば、民間の会社と同じように商売をしていますので決着がつくまで付き合ってくれます。当然ながら、法律事務所に相談をして問題の解決まで付き合ってもらえればその分だけお金がかかるのは言うまでもないところです。
おそらく、なかなか法律事務所に話を聞きに行けず躊躇している人のほとんどはどれぐらいのお金になるか心配な点でしょう。もしかしたら、弁護士さんを利用した方が結果的にお金が高くなってしまうのではないかと恐れている人がいるかもしれません。ですが、実際にはそのような事はなくそもそも弁護士に依頼することで余分にお金がかかってしまったならば商売として成り立つことはないでしょう。ほど悪徳の事務所でない限り仕事を依頼すればその分支払うお金が減少するため最終的には得したことになります。
とは言え、実際にどれぐらいのお金がかかるか分からなければなかなか電話をするのも勇気がいることです。そこで、実際にどれぐらいのお金がかかるかを説明すると、まずは弁護士事務所に行き話を聞いてもらうだけならば無料で行うところができる可能性が高いです。昔ならば、30分で5,000円の料金をとられていましたが、最近は事務所同士の争いが激しく、どこもお客さんの取り合いになっていますので入り口の部分を無料にしています。その後契約を行うことでお金はかかりません、この時払うお金を着手金と言ったりするわけです。着手金は契約料金だと考えて間違いありませんが、おおよそ4万円から5万円位になるのが相場となっています。その後、問題を解決するために様々な資料を集めたり開いて会社に対して差し止めを請求したりと法律家でなければなかなかできないような仕事を行ってくれます。結果的に債務の整理のおかげで支払う金額が少なくなった場合には依頼した人にとっては非常に良い結果といえます。このとき、着手金とは別のお金を支払う必要がでてきますが、これを成功報酬と呼んだりしています。成功報酬の金額が決まっているわけではありませんが、得した金額の15%から20%程度になると考えておきましょう。

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