自由研究のまとめかたについて まとめてみました

小学校や中学校の宿題などで自由研究の課題が出ますが、

慣れていないとどのようにまとめたないのかわからないはずです。

そこで、どのように自由研究をまとめるかを説明していきます。

まとめ方の前にはまず何を研究するのかを考えなければなりません。

実はこの点が一番困難な部分になります。

普段から何かを研究していればそれを文書にするだけですが、

実際にはそのような子供はなかなかいません。

そこでまずテーマを決めるに当たりながらがむずかしいところになりますが、

可能なかぎり自分にとって興味があるものを選ぶとよいでしょう。

学校の勉強にあまり関係ないものでも構いませんので、

まずは取り組む努力をしてみましょう。テーマが決まったならば、

次に必要なものをそろえてきます。例えば、ペットボトルを使ったロケットを作るのであれば、

最低限ペットボトルと空気入れがなければなりません。

また、シャーベットの作り方を研究するならば、氷や塩などを用意する必要があります。

この段階で注意するべきは、実現可能なこと行うべきです。

実現可能だけどもお金がかかりすぎるものやそもそも実現不可能なものは内容として妥当ではありません。

下手をすれば、夏休みを過ぎてしまう可能性がありますので、注意をしておきたいところです。

では、具体的にシャーベットを作る方法から考えていくと、

一通りの手順をまず調べてどれぐらいの時間がかかるかを考えてきます。

あまり時間がかかりすぎるものはやめておくべきでしょう。

そもそも時間がかかりすぎると実験としてはあまりにも壮大すぎるテーマになってしまうため、

可能な限り1時間程度でできるものを選ぶべきです。

シャーベットを作る場合には、普通に冷凍庫を利用すれば作ることは可能かもしれませんが

それでは実験になりませんので冷蔵庫や冷凍庫を使わずに作る方法を提案してきます。

そこでまず、最初に本当にその方法でつくることができるのかといった問題提起を行いましょう。

それに対する答えはもちろんイエスですので、その作り方を順番に説明してきます。

本当の作り方は、氷の上にたくさんの塩を入れることで作ることができますが、

その場合にはなぜ塩を入れると温度が低くなるかの説明が必要になります。

一番重要なところがその部分になりますので、必ず入れるようにしましょう。

塩を入れて見て実際に冷えますが、では佐藤ならばどうなのかといった実験も

してみると良いかもしれません。当然ながら、砂糖の場合はまず温度が下がることはありませんので

いくらジュースを中に入れたとしてもシャーベットになることはありません。

もう一つの見どころは、ジュースの入れ物を鉄製品にすることです。

鉄のコップなどがあればいいですが、なかなかそれが自宅にない可能性もありますので、

それならばを弁当箱にミートボールが入っている場合に使っているアルミホイールを

利用するとよいでしょう。それでも不十分な場合には、キャンプなどで使う銀色の皿を

使ってみてもよいかもしれません。ある程度深いものならばジュースがこぼれることはありませんので

問題ないです。ここでもう一つの問題になるのは、なぜ鉄製品を入れると固まりやすくなるかといった点です。

鉄製品は熱を通することが答えになりますが、その部分を入れていくと

理科の実験とかなり自由研究としての意味が出てきます。この段階で、

二つのポイントが出てきているわけですがまずこの二つのポイントを

見逃さないように適切に説明すると良いです。

そして、かき混ぜていくと次第にアイスクリームができますが、

完全に凍ることはなくやはりシャーベット状態になってしまいます。

少し話題からそれますが、なぜアイスクリームのようにふわふわの柔らかいものに

ならないかを説明していくと良いでしょう。

このように、多少脱線しながらも他との違いを比較していき現在行っている

実験をより有意義にする必要があります。

これをどのようにまとめるかですが、それぞれのポイントがわかったところで

写真などをとっていくとよりリアルなものができます。

まず原材料を写真に撮り説明するとそれを見た第3者はどのような実験をして

いるのかがわかりやすくなるため便利です。それぞれの道具と作っている最中の

写真を撮ってよりリアルな感じにします。

結果的に、より質の高いものができますが、自分自身で写真を撮ることができない場合も

ありますのでその場合は第3者に手伝ってもらう必要があります。

例えば、家族がいる場合には、家族に写真を撮ってもらうなどをすれば

よりしっかりとしたものができるわけです。

最終的に出来上がった写真などをとり、全体の流れをうまく説明しポイントのところだけ

目立つように書けば見る人は納得できるでしょう。

全文をい細かく書いても、なかなか読んでくれませんので本当に重要なところが

目立つように書くことと、徐々に写真を含めて流れを良くすることが大事です。

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