秋の味覚、松茸の魅力はこれだ!

松茸の魅力について

image001
数ある秋の味覚の中でも、特に幸せな気分が味わえるのが

松茸ではないでしょうか?

きのこ類はあまり好きではないけれど、何故か松茸だけは食べる、

なんて方、周りにいらっしゃいませんか?

そんな魅力的な松茸について色々と調べてみました。

 

どんな食べ方があるの?

ではどんな風にして食べるのが良いのでしょうか?

「松茸ご飯」

炊きあがりのあのお醤油と松茸の香りだけでも幸せな気分になれますね。

「焼き松茸」

一番シンプルな食べ方ですが、松茸の香り、食感、が感じられる食べ方です。

「お吸い物」

せっかくですから、だしにもこだわって、絶品の一品を作りたいものです。

「土瓶蒸し」

松茸の他に、えび、鶏肉、ぎんなんなどを入れて、最後にかぼすを

かけていただきます。

「パスタ」

ちょっともったいない気もしますが、洋風アレンジで香りを楽しんでも

良いかもしれません。

 

松茸はなぜ高いの?

image002
松茸は赤松などの木の下に自生しています。そして人口栽培ができないのです。

お店で売られているのは、全て天然ということになります。

なので、一度にたくさん出荷することができず、高価なのです。

 

松茸のカロリーは?栄養価は?

中程度の大きさのもので、およそ7kcalとカロリーは低めです。

成分はビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD、ナトリウム、カリウム、カルシウム、

マグネシウム、マンガン、鉄、亜鉛、と食物繊維が含まれています。

また独特の香りがあり、これはマツタケオールとケイ皮酸メチルによるもので、

高血圧、肥満、などの生活習慣病やがん予防効果もあると言われています。

 

どこで買えば良いの?

image003
スーパーやデパートで購入することはできますが、最近ではインターネットでも

買えるようです。またちょっと山をドライブ、なんて時は近くの直売所などを

覘いてみるのも良いかもしれません。ひょっとすると、安くて美味しい松茸に

出会えるかもしれません。

 

美味しい松茸の見分け方は?

実際に買う時のポイントとしては、

・まつたけの傘、つぼみが開いていないもの

・軸が固いもの

・全体にかんそうしていないもの

に注意して選びましょう。

 

輸入品の松茸ってどうなの?

国産の松茸は、やはり高価な代物です。もう少し、庶民的に食べたいという

ニーズからなのか、輸入品も多く出回っています。中でも、「中国産」が

圧倒的な数で輸入されています。

この中国産と、国産の違いは、何と言っても「香り」です。

中国産の場合、やはり輸送に時間がかかるため、店頭に出回る前に

あの松茸独特の香りが抜けてしまいます。そのため、人工香味料などを

使って香りをつけています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

時代が進歩し、色々な物が人工的に作られる世の中で、松茸だけは未だに

自然に頼っている。その為に高価で、庶民にはなかなか食べられない。

では、もし、人工増殖に成功したら、どうなるのでしょうか?

そうなってもやはり世間では、「天然物」にこだわるのでしょうか?

う~ん、何とも皮肉な選択ですね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です