秋の味覚さつまいもの栄養価は?美味しい食べ方はこれ!

秋の味覚の代名詞とも言えるさつまいも。焼き芋やスイートポテトなど

おやつのイメージですが、実はそれだけではないんです。

そんなさつまいもについて色々と調べてみました。

 

栄養価は?

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主成分は、何と言ってもエネルギー源となるでんぷんです。他にビタミンCや

食物繊維が豊富で、特にビタミンCは熱を加えても壊れにくいのが特徴です。

他にもビタミンB群、抗酸化作用のあるビタミンEなど美肌に良いとする

成分が含まれています。他に腸内環境を整えたい方にも適しています。

さらに皮にもヤラピンという食物繊維が多く含まれているので皮ごと

食べましょう。

 

美味しい食べ方

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焼き芋・・・シンプルで、それでいて一番さつまいもの美味しさがひきたつ

食べ方ではないでしょうか?昔は夜になると、屋台でおじさんが売りに来た、

なんて光景も見られましたが、最近では家庭で電子レンジやオーブントースター

を使って手軽に作れます。

甘露煮・・・レモンを加えると、酸味がさらにさつまいものおいしさを

ひきだしてくれます。

みそ汁・・・おやつのイメージが強いですが、汁にもほんのり甘さが出て、

子供も喜ぶ一品になります。

大学いも・・・おやつの定番。

スイートポテト・・・バターや砂糖、牛乳も加わり、栄養満点。

焼酎・・・芋焼酎の原料はさつまいもです。その種類は40種類以上あります。

 

カロリーは?

100gあたりのカロリーは約130kcalで、白米ごはん100gでは

約170kcalなので、白米よりカロリーは低いことになります。

 

太らない食べ方ってあるのかしら?

白米よりも低カロリーなさつまいも。では、なぜさつまいもは「太る」

というイメージがあるのでしょうか?

スイートポテト、天ぷら、大学いも・・・、そう、さつまいも料理を作る際に

砂糖、油、小麦粉など何かを加えることにより、カロリーが増えてしまいます。

ダイエットを気にしている方は、ぜひ、さつまいも本来の甘さを感じられるように

蒸かす、焼くなどしてシンプルに食べましょう。そしてぜひ皮ごと

食べるように心がけましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか?「さつまいもは太る」というイメージを持つ方も

多いと思いますが、意外にもカロリーは少なく、食物繊維は豊富、腹持ちが良い

ということで、ダイエット中に食べる、という方も多いようです。

最後に、保存期間の目安ですが、寒さに弱いので新聞紙に包み常温で保存し、

2週間くらいで食べきりましょう。

秋には、みんなでおいも掘り、なんていうのはいかがでしょう?

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