七五三を迎える女の子の準備は???

七五三の女の子

街で小さな女の子を見かけると、誰もが微笑んでしまう、そんなイメージは

ありませんか?そんな可愛らしい女の子の初めての晴れ姿の日「七五三」、

今回は、そんな女の子のための七五三についてまとめてみましょう。

 

女の子にはどんな準備が必要?

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準備はだいたい2か月前あたりから始めているようです。

まずは、洋装にするのか和装にするのかを選びます。

最近では、写真撮りを11月よりも前に済ませてしまう方も多いようです。

女の子は特に、「夏にうっかり日焼けしちゃった」「そろそろ前歯が抜けそう」

などということも考慮して、早めの準備をお勧めします。

 

女の子の髪飾りはどうしたら良い?

髪飾りは洋装にするのか、和装にするのかで大きく変わります。

洋装の場合、もちろんアップにして大きめのリボンなども可愛いのですが、

特に小さいお子様で、じっとしていられない、なんて時はパール調の

カチューシャなども、品格があって上品に見えますね。

和装の場合、かんざしや簡単に付けられるクリップタイプの髪飾りも

おススメです。

 

女の子の服装は?

洋装の場合、ドレスやワンピースなど、普段はなかなか着られない

お姫様のような衣装は、お子さんのテンションも上がること間違いなしですね。

それに合わせた、靴、靴下、バッグ、この時期は寒いのでコートもあると

良いかもしれません。

和装の場合、

3歳児スタイル

着物、被布コート、ぞうり、巾着袋、髪飾り、足袋、肌襦袢、こども兵児帯

7歳児スタイル

着物、結び帯、箱せこ、ぞうり、バッグ、髪飾り、帯締 扇子、帯揚、半襟、足袋、

肌襦袢

このように、洋装は比較的、普段着ている洋服のイメージですが、和装になると、

たくさんの小物の準備も必要になってきます。

 

写真はどこで撮るのがおすすめ?

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写真を撮るスタイルも最近は様々です。

子供を撮影にするのを得意とする、大型写真チェーン店を利用すると、

衣装のレンタルも含まれていたり、その着物を着てお参りに行くことも

できたりします。

もっと重厚な、昔ながらのスタイルの写真を記念に残したいという方は

個人経営の写真室や、デパートの中にある写真室なども

おすすめです。

最近では、神社まで一緒に同行して自然な雰囲気の写真を撮ってくれる

というのもあります。

いずれにせよ、ずっと残る大切な写真ですので、お子さんらしさが一番

出る場所で撮りたいものですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

お子さんの一生で一度の晴れ姿。お子さんはもちろんご家族の方々が後に

良かったなあ、と振り返ることのできる記念日にしたいものですね。

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