奥日光のライブカメラについてまとめてみました。

奥日光は関東の観光地の中で非常に人気が高いです。

また林間学校なので、小学生高学年がたくさん訪れる

場所としても有名な観光スポットです。

日光と奥日光では全く違います。まず標高が違います。

奥日光は、標高が、1200メートル以上あります。

朝晩の冷え込みが特に冬は強烈です。夏でも30度を

超える日が少ないので避暑地としても人気が高いです。

そんな奥日光について、今日は分かりやすく書いて

いこうと思います。最後までお付き合い頂けると幸いです。

最後まで宜しくお願い致します。


〇奥日光のライブカメラについて

奥日光にはライブカメラが設置されています。

いろは坂、華厳の滝・東照宮・明智平。

この中で奥日光ではないのが、東照宮です。

東照宮は徳川家康を奉っています。みざる・いわざる・

きかざるで有名な日光東照宮は、奥日光の入り口にあります。

ここからいろは坂を上っていくと、奥日光になります。

奥日光はカーブの勾配が激しい為、バスの車内から荷物が

落ちてきます。

それ位の勾配がきつくカーブもきついです。

とてもじゃないですが、スピードを出せる道ではありません。

特に冬場は路面凍結をするので細心の注意が必要です。

華厳の滝は奥日光の定番スポットですね。

明智平はロープウェイ乗り場があります。

いろは坂を登り切ったとこ所からが奥日光と言う認識で

良いと思います。壮大な中禅寺湖が奥日光に入ると

見えてきます。夏に行く観光地ですね。

冬に行っても良いですが、見るところが少ないです。

スキーをしにいくなら良いです。

壮大なスケールの華厳の滝です。見事な水量です。

奥日光に行ったら外せない定番スポットですね。

中禅寺湖から水が華厳の滝に流れてきていますが

凄い水量ですね。圧巻の景色です。

奥日光のライブカメラの詳細はこちら


〇ライブカメラ設置ポイントの解説

いろは坂;奥日光に行くには必ず通らなければいけない急坂です。

勾配がきつくカーブもきついです。そんないろは坂にも

ライブカメラが設置されています。いろは坂は観光バスで行くとまるで、

遊園地のアトラクション状態になります。

行きでこの状態なので帰りは観光バスだとみんな身構えて

しまいまいます。そんないろは坂を見守るライブカメラがあります。

何かあったら直ぐに出動可能な状態になっています。

華厳の滝;いわずと知れた奥日光の人気観光スポットです。

その滝のスケールは非常に壮大です。何度見ても飽きないと

言ったら少々大げさかも知れませんが、それ位の人気スポッです。

必ず小学校の林間学校の日程に組まれています。

華厳の滝のライブカメラはこちらから



東照宮;徳川家康を奉っている由緒正しき場所です。

奥日光に入る前に殆どの人が立ち寄るスポットです。

東照宮の見学が終わるといざ奥日光へいろは坂を登って

進む事になります。奥日光と日光では気温が7度から8度は違います。

奥日光の方が寒いです。



明智平;ここからロープウエィで更に上まで行くことが出来ます。

もうこのエリアは完全に奥日光ですね。奥日光は夏は涼しくて

ちょうど良いですが、冬が寒すぎます。スキーヤーの人たちに

取っては堪らない場所なんでしょうね。



〇奥日光の観光の見どころ

先ずは、いろは坂のじぐざくの坂も見どころの一つと言えます。

あれだけカーブがきついのに大きな事故は起きていません。

やはり皆さんあれだけの急勾配の坂でカーブがきついですから

スピードは出せないですよね。

せっかくの楽しい観光が事故を起こしたらパアーですからね。

奥日光はいろは坂に始まり、いろは坂に終わると言ってもいいでしょう。

中禅寺湖も非常にスケールが大きく見どころの一つです。

奥日光といえば中禅寺湖です。出来れば夏に行きたいですね。

それか紅葉シーズンはいろは坂も色づいていますから、

ここも見どころの1つですね。いろは坂はただの急坂ではないのです。

華厳の滝も見逃せないスポットです。華厳の滝に行くと水量が

すごいこともあってか非常に涼しく夏でも感じます。冬は滝の一部が

完全に凍っています。水量が夏と比べてかなり落ちます。

男体山も夏には登るのもいいですね。冬は登るのはやめておいた方が

良いでしょう。夏に登る山ですね。標高が2000Mを超える山ですから、

冬の登山には向いていないですね。本格登山をする人は別ですが、

それ以外の人は春から夏ですね。


〇まとめ
皆さん結構、日光と奥日光を同じように考えている人が多いですが、

全くの別世界です。ふもとにあるのが日光です。いろは坂を登り切った

所から奥日光です。気温も日光と奥日光では全然違いますからね。

奥日光は夏でも最高気温が30度を超える日はそんなにありません。

冬は氷点下10度以下を連発します。氷点下10度はかなり寒いです。

北海道レベルです。栃木県の中でも1番寒いエリアが奥日光です。

夏も羽織るものを持っていかないと、朝晩は気温が下がるので、

風邪をひきます。奥日光が熱帯夜になる事はまずありません。

それだけ、夏でも朝は気温が下がると言うことです。

奥日光でしっかり観光をしたいのなら先ず服装をチェックしましょう。

東京とはわけが違います。羽織るものは必需品と言ってもいいでしょう。

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