焼き芋を美味しく作る方法について いろいろ調べてみました!

焼き芋について

秋も深まり、冬の足音が近づいてくると食べたくなるものが焼き芋。

木枯らしの吹いている中、屋台で売っている熱々の焼き芋を

フゥ~フゥ~しながら食べるのが美味しいですよねえ。

でも、その焼き芋、自宅でも作れるのかしら?作るとしたら

どんな方法で?色々と調べてみました。

 

焼き芋はレンジで作れるのかしら?

最近の電子レンジには、オート機能に「焼き芋」があって、ボタン一つ

押せば、できてしまう便利な電子レンジもあります。

そんな機能がなくても作れるレシピをご紹介します。

まずきれいにさつまいもを洗う。

次に、キッチンペーパーでさつまいもを包む。

その上から水をかけてひたひたにする。

そのまま電子レンジに入れ、500wで2分加熱する。

その後、「解凍モード」にして20分加熱する。

 

レンジで作る場合の注意点は?

電子レンジで焼き芋を作る際のポイントは、低温でゆっくりと仕上げる

ということです。いつものように1000wなどで作ろうとすると、パサパサで

美味しくない焼き芋になってしまいます。

さらにキッチンペーパーに包むことで、さつまいも独特のねっとりとした

甘さが引き出せます。

 

レンジで作る場合、味はどうなの?

さつまいもの主成分であるでんぷんは、加熱することによりさつまいもに含まれる

酵素が約75℃の温度になると働き、でんぷんを分解し甘い麦芽糖に変わります。

その75℃なるのに適しているのが、電子レンジの「解凍モード」もしくは

200wほどにあたります。

ということで、低温で仕上げることにより、さつまいもの甘みが引き出せて

美味しく出来上がるということです。

 

その他の焼き芋を作る方法は?

1)水で濡らした新聞紙でさつまいもを包み、さらにアルミホイルで巻く。

250℃のオーブンで50分焼く。

2)さつまいもを濡らして、アルミホイルで巻く。

トースターに入れて30分焼く。

ひっくり返してさらに15分焼く。

何度か、繰り返してさつまいもが柔らかくなったらできあがり。

3)濡れているキッチンペーパーに包んで、さらにアルミホイルを巻く

魚焼きグリルに並べる。

弱火で25分焼き、そのまま10分以上蒸らす

4)炊飯器に水を入れる。

さつまいもを入れ炊飯スイッチを押す。

 

いかがだったでしょうか?

今回は、電子レンジで作る焼き芋を中心にご紹介しましたが、実は家庭に

あるもので、こんなにも焼き芋のつくる方法が見つかりました。

作り方は色々で、できあがり時間にも差があります。

ご自分に合った、作り方でぜひ焼き芋を楽しんでみてください。

 

 

 

 

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