運動会につきもののお弁当、簡単に作る方法は?

運動会につきもののお弁当、簡単に作る方法は?

運動会と言えば、徒競走に玉入れに騎馬戦・・・、種目も気になるところですが

実は、お昼ご飯のお弁当も気になりますよね。普段は給食の子供たちも

この日だけは、両親が作ってくれたお弁当にどんなものが入っているのかな?

なんてきっと楽しみにいているはずです。親だって何日も前から何を

作ってあげようかな?と気にはなっているものの、でも実は朝が早くて大変、

なんて話も耳にします。そんな朝の早い運動会の時のお弁当を簡単に

作る方法はないのでしょうか?色々と調べてみました。

 

♢簡単に作る方法

・揚げない

お弁当メニューでから揚げは定番ですよね。でも、朝から大量の油を使いたくない。

カロリーも気になる。なんて時は、フライパンで、焼くときよりは少し多めの油で

揚げやきにしたり、最近の電子レンジの便利機能「フライメニュー」を使うのは

いかがでしょう?ただし、電子レンジで気を付けたいのは、油で揚げるよりも

時間がかかることです。早起きをするか、油の始末をするか、ちょっと

迷います。

 

・卵焼きの作り方

こちらもお弁当メニューの定番ですが、卵焼き器で作る作り方では、少量ずつの

卵液をじわじわと焼いていく、というのが根気のいる作業。そこでフライパンを

使い、一気に卵液を流し入れオムレツを作る要領で作り、熱いうちにアルミホイルに

巻いて成形する、こんな方法もあります。

・キャラ弁おにぎり

手間のかかるキャラ弁ですが、三角おにぎりを作ってのりを巻き、その余った

部分に目、口、ほっぺを付ければ、一瞬でニコニコおにぎりができあがります。

・飾り切り

茹で卵やキュウリの側面にギザギザに包丁を一周入れ、外せばお花型の完成です。

・おにぎらず

今、流行のおにぎらずです。ラップの上にのりを置き、その上にご飯、具材、

さらにご飯を乗せてラップのまま包みます。のりがしっとりしたらカットして

できあがり。手を汚さず、食べやすい、外で食べるお弁当には最適ですね。

・デザート

デザートがあれば、お子さんも大喜びですよね。フルーツ缶詰などを入れた

ゼリー寄せなどを、ラップに包んで前日から用意しておけば当日は詰めるだけ。

おまけに、保冷剤代わりにもなって一石二鳥です。

♢まとめ

いかがだったでしょうか?運動会は、おじいちゃん、おばあちゃんも見に来るから

お弁当の量もたくさん作らなきゃ、なんて場合も、ちょっと工夫して前日から

準備したり、作る工程を見直してみるだけで、楽に豪華なお弁当ができますよね。

やはりこんな日のお弁当は、みんなの美味しい笑顔が見られるものを作りたいですね。

 

 

 

 

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