おはぎの保存のしかた

おはぎの保存のしかた

春のお彼岸、秋のお彼岸、またはお子さんのおやつにおはぎを

作ったことはありませんか?

手作りって、どうしてもたくさん作ってしまいがち、その時だけでは

食べきれない!そんなおはぎ、皆さんはどうしましたか?

そこで今回は、作り過ぎてしまったおはぎをどうのように

保存したら良いのか、調べてみました。

 

♢保存するとき、どうしたら良いの?

 

・常温で保存するとき・・・手作りの物で常温保存はあまりおすすめ

できませんが、どうしても、という時は、タッパーなどに入れて密閉させ、

できるだけ空気に触れないようにしてください。そして直射日光の当たらない

涼しい所に置き、1日程度で食べきるようにしましょう。

・冷蔵で保存するとき・・・冷蔵保存するとご飯が劣化して固くなってしまうので、

こちらもあまりおすすめはできません。保存の際には、タッパーに入れるか、

1つずつラップをしましょう。保存期間は2~3日が目安です。

食べる際には、ご飯の部分が固いので電子レンジで温めるようにしましょう。

・冷凍で保存するとき・・・一番おすすめの保存方法です。タッパーに入れるか、

1つずつラップをしてからフリーバーバッグなどに入れて空気を抜いてください。

保存期間は1カ月が目安です。

 

♢冷凍保存で注意する点は?

いくら冷凍保存が長時間できる保存だと言っても、限界はあります。1か月以上

放っておくと劣化は始まることをお忘れなく。

おはぎというと、周りがあんこのタイプが一般的です。今回の冷凍保存も

あんこのタイプを基準にしています。きなこのおはぎを冷凍して解凍すると

きなこの部分がベタベタの状態になることがありますので、きなこのおはぎは

冷凍保存せず、なるべく食べきるのが良いでしょう。

 

♢冷凍したおはぎの解凍方法は?

自然解凍で、おいしくいただけます。自然解凍の際は冷蔵庫に入れるのではなく、

常温で解凍するようにしましょう。ただ解凍には時間がかかるので

電子レンジで温める方法もあります。ただ、電子レンジであたためたおはぎは

時間が経つと固くなりますので、早めに食べるようにしましょう。

 

いかがだったでしょうか?

実家に帰省すると、たくさんのごちそうが並んでいて、そのあとにたくさんの

おはぎが用意されている・・・。なんていう光景、良く見られますよね?

そんな時は、持って帰ってきて自宅で冷凍保存。食べたい時に食べたい数だけ解凍して

美味しく食べながら、楽しかった帰省を思い出す、なんていうのも

悪くないですよね?

 

 

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