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体脂肪率の計算方法ってどうやるの?

見た目はそれほどでもないのに体脂肪率が高くなってと気にしている方を

周囲から聞いたことがありますと言っても、体脂肪率って何を指しているのか?

分かりにくいと言う方も結構多いのではないでしょうか?私の周りにも聞いたことは

あっても詳しくは知らない、しかし気になるので知りたいと言う方のために、今回は、

分かりやすく皆さんと一緒に考えていきましょう。

体脂肪率とは、体重に占める脂肪の割合を指しています。それに体脂肪は、内蔵脂肪と

皮下脂肪に分けられています。それでは内蔵脂肪とは何ででしょうか?内蔵脂肪は、

皆さんが最も気にしています、いや気になる内蔵の周りにある脂肪のことをいます。これは知って

いると言われるでしょう。内蔵脂肪が多くて、腹囲でウエストが男性の場合85cm以上で

女性の場合は90cm以上あって、しかも病院での血液検査で、高血圧、高血糖そして

脂質代謝異常のうち、2つ以上あるとメタボリックシンドロームと診断が下されてしまい

ますよ。。

身体の中の内蔵脂肪は、どうして増えてしまうのでしょうか?増える原因は、過食と

運動不足です。その結果、摂取カロリーがすべて消費されずにあまったエネルギーが

どんどん身体にたまっていって、最終的には内蔵脂肪へと蓄積されてしまうんです。

脂肪分が多い食事やカロリーの多いお菓子は要注意ですね。

内蔵脂肪はやっかいな脂肪と言われ、メタボにもならないためにも内蔵脂肪を

抑えなければなりません。内蔵脂肪は、代謝が活発なので身体につきやすい脂肪なのですが、

しかし落としやすい脂肪です。

摂取カロリーよりも消費カロリーを多くし、20分以上の運動が必要で、

しかも栄養のバランスのとれた食生活が大切になります。結果としては体脂肪率を減らすことになるんです。

 

・体脂肪率(%)=体脂肪の重さ(㎏)÷体重(㎏)×100で現します

体脂肪の重さが分からないと体脂肪率は計算出来ませんので、そこで肥満度を表すBMI

ボディマス指数を利用して求められます。

BMI指数=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)

 

体脂肪率の計算に必要となる標準体重ってなんでしょう

 

世間一般ではダイエットは、ただ体重を減量することのみにウェイトを置いている

考え方ですが、理想のプロポーションを手に入れることです。

よって標準体重とは、病気になりにくい長生き可能な体重を言います。つまり健康的な

身体を維持していくのに必要な体重ということになります。

この標準体重を算出するに上述のBMIになります。

一般的な標準のBMIは、22,0と言われいます。因みにBMIが25以上では

肥満に該当してしまいますので、そんな方は生活習慣病に罹患しやすいと

考えなければなりません。特に女性の気になる美容指数は20でモデル

指数は19と言われていますが、美容や健康を損なわれない程度のダイエットが

大切ですね。無理なダイエットは、お肌のはりやつやを失う原因となって

しまいますので注意が必要だと思います。

 

状態        BMI

 

普通(痩せ型)         18.5未満

普通        18.5~25未満

肥満(1度)     25~30未満

(2度)     30~35未満

(3度)     35~40未満

(4度)     40以上

 

体脂肪率ってどのくらいが適切な数値なんでしょう?下げるために必要なことは?

 

よく太っているとか痩せているを指標で表すのが体脂肪率だったわけです。

実際には体脂肪率はどのくらいなのでしょうか?確かに高すぎますと肥満の

原因となり、生活習慣病のリスクが高くなります。逆に低すぎても良くは

ありません。少し大げさかもしれませんが、生命の危機に近い飢餓状態になります

結果として、女性ならば生理がとまったり、免疫力低下により病気のリスクが

上がってしまいます。

では、体脂肪率の平均は、健康男性で10~19%、健康女性で20~29%と言われて

います。この体脂肪率が平均値内を維持することで、健康的な日常生活を送る

ことができ、女性が気にしているプロポーション体系的にも問題ないと言えます。

 

体脂肪率の役割

 

体脂肪は、身体を活動させるために必要なエネルギーを備蓄しておくために必要で

緊急時には、身体に蓄えていたエネルギーを燃焼させて、予備のエネルギーとして

活用します。この体脂肪率は、食料が十分に手に入らなかった時代には、生きる

上で大切なエネルギー源になっていました。また免疫強化の働きにも体脂肪率は

関与していますので、体脂肪のおとしすぎには要注意です。

更に体脂肪率は、男性に比べて女性の方が平均値が高い傾向にあります。

これは、男性の方が筋肉量が多いし、また、乳房やお尻など女性らしい部分を

形成するのに脂肪が必要であるからと考えます。

 

 

まとめ

 

現代社会では、食事のバランスが崩れて偏った食生活になりつつ、太り

やすい時代ですので、適度な運動と食事のバランスが、バランスよく

短期間で痩せることが出来て、その後も体脂肪率を維持していく上で

大切になります。

 

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